劇場版『黒執事 Book of tha Atlantic』感想

1月21日(土)から全国ロードショーされている『黒執事 Book of the Atlantic』
制作発表から楽しみにしていた作品なので「今年最初に観賞する作品」に決めて、公開第一週に観賞をしてきました!

『黒執事 Book of the Atlantic』

原作コミックの方で「豪華客船編」と言われている単行本約3冊分のストーリー


人体蘇生を成功されたという秘密結社「暁学会」が、豪華客船上で研究発表会をする事を突き止めたシエルとセバスチャン
その研究発表会に潜入捜査をする為に2人が豪華客船「カンパニア号」へと乗り込んでいく
そして、豪華客船「カンパニア号」を舞台に「暁学会」の完全救済によって動き出した死体(ゾンビ)が客船に乗り合わせた人々を襲い始めて…
死体(ゾンビ)が人を襲い始めただけでも船上はパニック状態なのに、豪華客船が氷山に接触⁉
沈没を始めた豪華客船を舞台に「暁学会」を追い詰めるシエルとセバスチャン
そして、今まで明かされていなかったリジーと葬儀屋の「本当の姿」が判明する



史実である「タイタニック号の悲劇」を『黒執事』なりのオマージュで描かれたのが「豪華客船編」になります

原作コミックだと11巻から14巻に「豪華客船編」が収録されています

11巻と14巻は別のストーリーも収録されているので、約3冊分になる「豪華客船編」
12巻の表紙が死神派遣協会から豪華客船「カンパニア号」へ派遣された若手死神のロナルド
13巻の表紙がシエルの許嫁であるリジーが「剣の天才」と言われている本来の姿を見せていて
そして14巻が「暁学会」に死者蘇生の方法を教え、今回の「豪華客船編」の黒幕である葬儀屋が表紙を飾っています



今回、劇場作品化される事を知った時に思ったことは「コミック3冊分の内容を、映画の尺で上手くまとめる事ができるのか」と、いった事でした



そして、観賞後の感想として「上手くまとめてあった! 文句なし!!」と、驚嘆する内容でした!!



上記した通りに、今回の「豪華客船編」はカットする箇所が少ないストーリー
今まで明かされていなかった事実が判明するストーリーでもあります
リジーが「剣の天才」と言われているのをシエルに隠していた理由
葬儀屋が元死神で、死神の証であるデスサイズを持っていること
そして、葬儀屋のデスサイズでキズを負ったセバスチャンからドラマティックレコードが現れて、シエルとセバスチャンの出会いと今に至る過程が分かるようになっています


その他にも、ロナルドの先輩である赤髪の死神グレルも登場(ロナルドを使って映画「タイタニック」の有名なシーンを再現したりするw)
『黒執事』のコミカル枠であるドルイット子爵の「不死鳥(フェニックス)」ポーズ
そして、劇場版オリジナルで原作コミックの「豪華客船編」には登場していないWチャールズも登場します



もう、ここまで書いていて自分もビックリするんですが、約100分間の劇場作品で「上記全てを上手くまとめてある」んですよね!!

公開第一週に行ったので貰ったポストカード
セバスチャン役の小野Dコメント「公開をさせない航海 ついに公開!!」
このコメントを読んで「上手く作品のことをコメントしてあるなぁ」と、思った!!



気が付いたら、長々と感想を書いているので、そろそろ終わらせようと思っているんですが、とりあえずこれだけは言っておきたいw
「『黒執事』好き・ゾンビ映画好き・パニック映画好きは観賞して損はない!!!」
アニメーションになるので、セバスチャンのアクションも派手でバトル描写も盛りだくさん
そして、ストーリーに中だるみがないので約100分間が短く感じます
「『黒執事』を知らないからどうしよう…」とか、思っている人には「とりあえず観賞してみて!」と、言いたい
女性なら毎週水曜日に1100円で観賞可能だし、シネコンによっては「~曜日はサービスデー」になっているので、男性でも安く観賞できる日があります
そういう日を狙って観賞する手もあるので、興味がある方は是非観賞をして下さい!!




本当に長々と書いてしまっているので、最後に一言だけ…
「今なら後悔させない航海が全国公開中ですよ!!」
週特典の来場者特典で欲しいのがあったら、また自分も観賞しようと思います!!w


2017/02/05 雑記

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